デバイス点検 (カメラ・マイク・キーボード・画面)
カメラ、マイク、スピーカーの左右、キーボード入力、画面の欠陥画素とリフレッシュレートをブラウザですぐに点検します。映像と音声は保存もサーバーへの送信もされません。
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テスト録音の再生にはヘッドホンを使ってください。スピーカーで流すとマイクが再び拾ってハウリングすることがあります。
左・右・両方からテスト音を出します。左右が逆だったり片側が鳴らない場合は、スピーカー/イヤホンの接続やバランス設定を確認してください。最初は音量を小さくしてください。
テスト音はブラウザ自身が生成します(音声ファイルなし)。Bluetooth 機器は接続直後に音が遅れたり頭が切れたりすることがあります。
下の枠をクリックしてフォーカスを当て、キーを押してみてください。押したキーの名前・コード・位置が表示され、一度でも押したキーが下にたまります。反応しないキーを探すのに使えます。
ここをクリックしてキーを押してください
今押されているキー
押してみたキー 0
複数のキーを同時に押して入力が欠けないか(ゴースティング)を確認できます。Tab キーは枠から出るために使うので無効にしません。OS が横取りするキー(Windows キーや一部のショートカット)は表示されないことがあります。
単色の画面を全画面で表示して、常時点灯・消灯の画素(欠陥画素)やムラ、光漏れを探します。画面をクリックするか → キーで次の色、← キーで前の色、Esc で閉じます。
リフレッシュレートはブラウザの描画間隔から測った値です。省電力やバックグラウンドのタブでは実際より低く出ることがあるので、このタブを表示したままにしてください。可変リフレッシュ(VRR)はその瞬間の値になります。
よくある質問
カメラが起動しません。
アドレスバーのカメラアイコンで許可に変え、ビデオ会議アプリなど他のプログラムがカメラを使っていないか確認してください。HTTPS でないページでは起動しません。
マイクのメーターが動きません。
OS の入力デバイスが正しいか、マイクがミュートされていないかを確認してください。デバイス一覧から別のマイクも選べます。
欠陥画素はどう判断しますか?
黒い画面で明るく点灯している点、白や単色の画面で色が違う点や消えている点は欠陥画素です。交換基準はメーカーごとに異なるので購入先の規定を確認してください。