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画像ツール(圧縮・トリミング・編集・EXIF削除・ファビコン)

写真を縮小・トリミング・補正し、ブラシで描いたり画像をレイヤーとして重ねたり、位置情報(EXIF)を削除したりできます。ファビコンセット、代表色の抽出、Base64変換もできます。ファイルはブラウザの外へ出ません。

写真はアップロードされません。すべての処理はこのブラウザの中で行われ、閉じると消えます。

知っておくと役立つこと

  • メッセージアプリやSNSに載せた写真は位置情報が消えることが多いですが、メール・クラウドの共有リンク・ブログの原本には残っている場合があります。共有前にEXIFタブで確認してください。
  • ファイルサイズを小さくしたいなら、同じ画質ならWebPがJPEGより小さくなるのが一般的です(古いブラウザでは開けないことがあります)。透明が不要な写真はJPEG・WebP、ロゴやスクリーンショットはPNGが向いています。
  • 処理はすべてこの端末で行うため、非常に大きな写真は遅くなったりメモリ不足になったりします(1億画素超は開きません)。スマホでは一度に少ない枚数をおすすめします。
  • 動くGIF・WebPは最初のコマだけを処理します。HEICはブラウザが開ける場合のみ使えます。

よくある質問

本当にアップロードされませんか?

はい。ファイルはブラウザのメモリ上で読み込んで描画するだけです。このページには写真を送信するコードがありません(ブラウザの開発者ツールのネットワークタブでも確認できます)。

EXIFを消すと画質は落ちますか?

JPEG・PNG・WebPはメタデータの部分だけを切り取るので画質は同じです。画像を再保存する経路(圧縮・編集)は再エンコードのため、画質が少し変わることがあります。

写真が横向きになります。

写真に「回転せよ」というEXIFタグだけがあり、画素は横向きのままの場合です。EXIFタブの「回転を反映して保存」を使うか、編集タブで回転して保存してください。無劣化のEXIF削除はこのタグも消すため、一部のビューアで横向きに見えることがあります。