画像ツール(圧縮・トリミング・編集・EXIF削除・ファビコン)
写真を縮小・トリミング・補正し、ブラシで描いたり画像をレイヤーとして重ねたり、位置情報(EXIF)を削除したりできます。ファビコンセット、代表色の抽出、Base64変換もできます。ファイルはブラウザの外へ出ません。
写真はアップロードされません。すべての処理はこのブラウザの中で行われ、閉じると消えます。
小さい画像は拡大しません。目標サイズを指定すると品質を自動調整し、それでも大きければ解像度を段階的に下げます。再保存するとEXIF(位置・機器情報)と色プロファイルは消えます。
元画像と比較(スライダーを動かしてください)
枠をドラッグして移動し、角や辺をドラッグしてサイズを変えます。矢印キーで1px(Shiftで10px)移動します。「トリミングを適用」を押すと反映されます。
傾いた写真を水平に直します。回転でできる空白の角は自動で切り取ります。回転・反転を変えるとトリミング範囲はリセットされます。
画像上をドラッグして隠す範囲を指定します(顔・ナンバー・住所など)。範囲ごとに元に戻す1段階になります。
弱いモザイクやぼかしは復元されることがあります。重要な情報は黒塗りをおすすめします。
文字は画像をクリックして置き、四角・矢印はドラッグして描きます。
ブラシで写真に直接描いたり、別の画像をレイヤーとして重ねたりできます。「選択・移動」モードで写真上のレイヤーを押してドラッグするか、一覧から選びます。文字・図形・ぼかしも同じ一覧に入っています(上が前面)。
レイヤー (上が前面)
まだレイヤーがありません。
選択中のレイヤー
レイヤーは切り抜き後の写真の上に載り、透かし・キャンバス(余白・枠)の段階より前に合成されます。追加した画像はサーバーに送信されません。一度に最大 8 枚まで追加できます。
メタデータだけを切り取るので画質はそのままです(JPEG・PNG・WebP)。その他の形式は「圧縮」タブで再保存すると消えます。
favicon.ico は16・32・48pxを1ファイルにまとめています。サイトのルート(/favicon.ico)に置き、上のコードを <head> に入れてください。
画像をクリックするとその位置の色を取得します。
画像 → Base64
文字列が非常に長くなっています。コードに直接入れるより、ファイルとして置くほうが適しています(Base64は元より約33%大きくなります)。
Base64 → 画像
PNG・JPEG・GIF・WebP・AVIF・BMP・ICO・SVGのみ受け付けます。形式はヘッダーではなく実際の内容で確認し、ファイルは5MBまで変換します。
同じサイズにそろえた 2 枚の画像の違う部分を赤く表示し、差の割合を示します。デザイン修正の前後、スクリーンショットの比較、改ざんの確認に使えます。
基準の画像
比較する画像
右が比較画像、左が基準画像です。
色の距離(0〜100%)がしきい値を超えたピクセルだけを「違う」と数えます。JPEG の圧縮ノイズはしきい値を上げて除いてください。透明なピクセルは白い背景の上の色として比較します。ファイルはアップロードされません。
動画の好きな場面を写真(PNG・JPEG)として保存したり、一定の間隔で場面を取り出して 1 枚のコンタクトシート(サムネイル一覧)にしたりします。動画はアップロードされず、このブラウザー内だけで処理されます。
±0.033秒は 30fps で約 1 フレームです。動画によってフレーム間隔が異なるため、ちょうど 1 フレームとは限りません。
コンタクトシートを作る
動画全体から一定の間隔で場面を取り出し、時刻付きで 1 枚にまとめます。1 コマごとに動画をシークするため、長い動画は時間がかかります。
このブラウザーで再生できない動画(一部の HEVC・MKV など)は開けません。シートは最大 60 コマで、それを超えると間隔が自動的に広がります。音は再生されず、何も保存されません。
お気に入りの一文を SNS に載せやすいカード画像にします。入力した文章はサーバーに送信されず、このブラウザー内だけで描かれます。
文章がカードに収まりません。文字サイズを小さくするか、文章を短くしてください。
明朝の書体はお使いの端末にインストールされたものを使うため、端末によって見た目が異なります。著作権のある文章は出典を明記してください。
このツールは SVG 内のスクリプト・イベント属性・外部参照・foreignObject を削除します。結果を安全の保証とは考えないでください — 信頼できない SVG を Web ページに直接入れず、画像(<img>)として使ってください。
プレビュー(整理した結果)
PNG で書き出し
数値は指定した桁数に丸めて小さくします(下げすぎると曲線が崩れます)。色・id・クラス・構造は変えないので、SVGO のような専用ツールほどは小さくなりません。ファイルはアップロードされません。
複数の写真を動くGIFにしたり、1枚のコラージュにまとめたりします。処理はすべてこの端末内で行われ、サーバーには送信されません。
プレビュー
結果
結果が8MBを超えています。チャットアプリで添付できない場合があるため、横幅や色数を減らしてください。
切り抜いた証明写真を1枚の印画紙に複数並べ、写真店やコンビニのプリント用ファイルにします。写真はサーバーに送信されません。比率に合わせた切り抜きは先に「編集」タブで行ってください。
ファイルに解像度(dpi)を書き込んでいます。プリントサービスでは同じ用紙サイズで注文し、このファイルをアップロードしてください。顔が切れていないかプレビューで確認してください。規格は提出先ごとに異なるため、先に要件を確認してください。
画像や色が色覚特性(赤緑色弱など)のある人にどう見えるかを事前に確認します。アクセシビリティの点検用で、診断ではありません。画像はサーバーに送信されません。
画像で確認
色のリストで確認
Machadoら(2009)の行列を線形RGBに適用し、程度は元の色と完全なシミュレーションを混ぜて近似しています。実際の見え方は人やディスプレイによって異なります。色だけで情報を区別せず、形・文字・模様も併用してください。
写真の名前を撮影日時や連番ルールで一括変更し、ZIP でダウンロードします。ファイルの中身はそのままで、名前だけが新しくなります。写真はアップロードされません。
下の部品をクリックして入れるか、自分で書いてください。拡張子(.jpg)は自動で付きます。
撮影日時は写真に書かれたカメラの時計の値そのまま(タイムゾーン変換なし)です。ファイル名に使えない文字(/ \ : * ? " < > |)と ".." は _ に置き換わります。ファイルは150個、合計300MBまでです。
名前と連絡先を入れると、名刺(90×50mm)の表面と、連絡先 QR 入りの裏面を作り、印刷用の PNG・PDF で保存できます。入力内容はサーバーに送りません。
印刷所に頼むときは「塗り足しを含める」をオンにして600dpiで保存してください。文字とQRは裁断線の内側4mmの安全領域に置きます。暗い背景でもQRは白地で描いてスキャンしやすくします。
写真をマス目の図案に変えます。色数を減らして各マスに記号を付け、色ごとのマス数と A4 のページ分割まで示します。クロスステッチ・ビーズ・ドット絵・編み図に使えます。写真はサーバーに送りません。
色の一覧
A4 ページ分割
色は写真から自動で選んだ近似値です。糸のブランド番号は入れていないので、色(#RRGGBB)を見て最も近い糸やビーズを自分で選んでください。写真がシンプルなほど図案がきれいです。
知っておくと役立つこと
- メッセージアプリやSNSに載せた写真は位置情報が消えることが多いですが、メール・クラウドの共有リンク・ブログの原本には残っている場合があります。共有前にEXIFタブで確認してください。
- ファイルサイズを小さくしたいなら、同じ画質ならWebPがJPEGより小さくなるのが一般的です(古いブラウザでは開けないことがあります)。透明が不要な写真はJPEG・WebP、ロゴやスクリーンショットはPNGが向いています。
- 処理はすべてこの端末で行うため、非常に大きな写真は遅くなったりメモリ不足になったりします(1億画素超は開きません)。スマホでは一度に少ない枚数をおすすめします。
- 動くGIF・WebPは最初のコマだけを処理します。HEICはブラウザが開ける場合のみ使えます。
よくある質問
本当にアップロードされませんか?
はい。ファイルはブラウザのメモリ上で読み込んで描画するだけです。このページには写真を送信するコードがありません(ブラウザの開発者ツールのネットワークタブでも確認できます)。
EXIFを消すと画質は落ちますか?
JPEG・PNG・WebPはメタデータの部分だけを切り取るので画質は同じです。画像を再保存する経路(圧縮・編集)は再エンコードのため、画質が少し変わることがあります。
写真が横向きになります。
写真に「回転せよ」というEXIFタグだけがあり、画素は横向きのままの場合です。EXIFタブの「回転を反映して保存」を使うか、編集タブで回転して保存してください。無劣化のEXIF削除はこのタグも消すため、一部のビューアで横向きに見えることがあります。