パスワード生成
長さと文字の種類を選んで、または覚えやすい単語の組み合わせ(パスフレーズ)で、推測されにくいパスワードを作ります。作った値はこの画面の外には出ません。
強度は単語数で決まります — 単語 1 つが約 10 ビットです。マスターパスワードや端末ロックなど覚える必要がある用途には 6 語以上をおすすめします。韓国語の単語はハングルを受け付ける場所だけで使ってください(英数字しか使えないサイトが多くあります)。英語リストは Electronic Frontier Foundation の EFF Short Wordlist #2 (CC BY 3.0 US) です。
乱数はブラウザの暗号用乱数(Web Crypto)だけで生成し、サーバーへの送信や保存はしません。再読み込みすると消えます。
生成されたパスワード
推定強度: ( ビット)
作り方
選んだ種類ごとに1文字を先に選んで必ず含め、残りは全体から選んでシャッフルします。乱数を文字数で割った余りで選ぶと先頭側の文字がわずかに出やすくなるため、偏りが出る値は捨てて引き直します(棄却サンプリング)。
単語の組み合わせは何が違うのですか
「bagpipe-bamboo-cactus-lantern-pebble-tiger」のように、リストからランダムに選んだ単語をつないだパスワードです。同じ長さのランダムな文字より弱いものの覚えやすいため、同じ強度をより楽に記憶できます。単語は重複を許して選ぶので、強度は log₂(リストの大きさ) × 単語数 ちょうどです。単語を自分で選んだり、歌詞やことわざを使うとこの計算は成り立ちません — 必ずツールが選んだ単語をそのまま使ってください。
安全に使うには
長いほど強くなります。記号を混ぜるより16文字以上に伸ばす方が効果的です。サイトごとに別のパスワードを使い、パスワード管理ツールに保管してください。生成した値をチャットやメモ帳に書き残さないでください。
よくある質問
作ったパスワードはサーバーに保存されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、どこにも送信されません。
Math.random との違いは?
Math.random は暗号用ではなく、値を予測される恐れがあります。このツールはOSレベルの乱数を使う Web Crypto のみを使います。
強度の「ビット」とは?
組み合わせの数を2のべき乗で表した値です。1増えるごとに推測すべき数が2倍になります。80ビット以上なら一般的な用途に十分です。
サイトが一部の記号を受け付けません。
「使用する記号」欄を許可された記号だけに直すか、記号をオフにして長さを増やしてください。
単語の組み合わせパスワードは安全ですか?
単語数が十分なら安全です。6 語で約 62 ビット、8 語で約 83 ビットです。ただし単語を自分で入れ替えたり選んだりすると計算が成り立たないので、出たとおりに使ってください。